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上川保健所

昨日上川保健所に電話をしてみました。

私が今回聞きたいのは

上川保健所では保護犬猫の情報公開がされていないが、保護や処分の業務はどのように行われているのかということ。



すっかり度胸がついてきた私は、なんの躊躇もなく電話。

担当者と名乗るおじさまは、自由な言葉使いをされるかたでして・・・

会話の感じをそのまま箇条書きにしてみると・・・



☆上川保健所でも保護や処分の業務は行われているよ。
☆ホームページ上で保護の情報を公開していないのはまともな犬がほとんどいないからだよ~。

私『まともな犬とは?』

☆他の人に譲渡できるようなちゃんとした犬だね。
☆迷子犬はほとんどいなくて、放棄犬とか変な犬ばっかりだからね。

私『変な犬とは?』

☆病気の犬とか、性格が悪いとか、老犬とかだね~。




まともな犬・・・
変な犬・・・



このような発言が出る時点で、だいたい上川保健所の雰囲気はわかった気がします。


現状では迷子犬はほとんどいなくて、先週末久しぶりに迷子犬がいたが飼い主は無事見つかったそうです。

持ち込みはちらほらあるようです。

上川保健所では持ち込まれる犬はほとんど『変な犬』ということで積極的な飼い主探しを行っているような感じはまったくありませんでした。


担当の方は収容される犬はほとんどいなくて、今年度も(2007年4月~)まだ2~3匹しか処分されてないとか。



本当かな・・・。



北海道庁では各保健所などで犬猫の処分や譲渡数など教えてくれると言っていたので、今度は具体的な数を聞いてみようと思います。
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