Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

道立保健所は安楽死処分

北海道庁にメールを送ってみました。

回答がくるかな。


わくわく


返事は来ない・・・


と、思ったら忘れた頃にやってきました。
質問してから10日くらいたっていたかな。




そしてその回答メールで発覚した事実

『すべての道立保健所で犬猫の安楽死処分が行われています。』


安楽死?!

読みすすめると、

『すべて獣医師による麻酔薬等の投薬で行っており、専用の殺処分施設はありません。』

専用の処分施設はありませんという文章はタイプミスなのか、事実なのかという疑問は残りますが、少なくともこの返信メールによると犬猫の殺処分方法は麻酔薬等の投薬による安楽死処分だということです。



意外でした。

私にとってはとても。


私の知っている知識では、保健所には犬猫の殺処分施設がありその殺処分の方法は二酸化炭素を送り込み殺す方法です。

要するに窒息死です。

犬猫は大変もがき苦しみ泣き叫ぶと言います。


一定時間で終了するので、終わった時にかすかに生きている子ももちろん更なる処分の道へと運ばれると聞いたことがあります。


北海道の保健所もこの方法で殺処分を行っていたことには間違いないと思いますが、今現在は少しでも多くの犬猫を救おうと努力をしてくれたり、どうしても処分する場合でも出来るだけ苦しまないようにしてくれているということなのでしょうか。


北海道庁の担当課長さんからの返信なので、素直に納得すれば良いのですが本当にそうなのかなぜか不審に思ったり。

いや、ここは信じておきましょう。


そして更なる調査をしましょう。


この回答に基づき、次は市で管理している保健所にも聞いてみたいという次なる課題が出来ました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。